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初心者にやさしい株式投資入門サイト デイトレ・スイングトレードに役立つ株式投資用語!
株式 shares of stock
株式とは、株式会社にお金を出している出資者の持分を示す証書です。
株式会社は、複数の出資者によって成り立っています。
その出資を表すものが株式になります。
株式を持つと株式会社の一部分のオーナーとなり、その人を株主と呼びます。
株主になると、会社の経営に参加できる「経営参加権」や利益の配当を受ける「利益配当請求権」、解散した場合に財産を受け取れる「残余財産分配請求権」があります。
これらの要素に価値を付けて、この権利の売買を行うのが株式の売買でその価値を株価といいます。この売買を行う場所が証券取引所になります。
単元株 unit stock
単元株とは、発行体が定めた株式の売買単位です。議決権は1単元ごとに株主に与えられます。
単元株制度は、株式の発行体が株式の売買単位を自由に決められるのが特徴です。
定款変更で、1単元を1株、50株、100株というように定めると、今まで1000株単位で売買されていた株式の最低売買単位を引き下げることができますので、個人投資家が投資をしやすくなります。
これが、現在の株式投資ブームにつながったとも言えますが、2006年に起きたライブドア事件では、少額の売買代金で取引ができる弊害も浮上しました。
単元未満の株式も取引ができる例が、下記の株式累積投資と株式ミニ投資(ミニ株)になります。特徴をまとめましたのでご覧下さい。
株式累積投資(るいとう)
毎月一定の金額ずつ、同じ銘柄を毎月同じ日に購入して積み立てていく制度で、証券会社等が行っているサービスです。
購入した株式は、取り扱い証券会社名義になります。
配当金や株式分割は、持株数に応じて投資家に分配する仕組みです。
積立が単元株に達すると、通常の株式取引の扱いになります。
取り扱いの詳細は、証券会社ごとに異なります。
株式ミニ投資(ミニ株)
1単元の10分の1の単位で取引ができるように証券会社等が行っているサービスです。
購入した株式は、取り扱い証券会社名義になります。
配当金や株式分割は、持株数に応じて投資家に分配する仕組みです。
追加購入などで単元株に達すると、通常の株式取引の扱いになります。
取引値段は、申し込み翌日の寄付になることが一般的です。
取り扱いの詳細は、証券会社ごとに異なります。
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