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初心者にやさしい株式投資入門サイト デイトレ・スイングトレードに役立つ株式投資用語!
売買委託手数料 commission
株式を売買する場合に、その仲介をする証券会社に支払う一定の手数料のことを売買委託手数料といいます。
株式取引の場合、上場株式を買う時、また売る時のそれぞれ両方の場面で、売買委託手数料が必要になります。
株式を売買する際には、証券会社に株式の売買の取次ぎを依頼します。
その際に証券会社に支払う手数料を売買委託手数料といい、売買委託手数料には消費税が課せられます。
売買委託手数料は、証券会社によって違いますが、一般的に、インターネット証券会社は安く、対面取引で店舗展開をしている証券会社では高く設定されています。
特定口座 specific account
特定口座とは、納税の手続きを簡単にするために証券会社が行っているサービスになります。
特定口座は、取引証券会社が顧客の上場株式等の売却のたびに、その年の通算売買益を計算し、最終的に1年間の取引の結果を「年間取引報告書」にまとめてくれる損益計算サービスです。
納税の方法は2種類あり、1つは「源泉徴収あり」で、もう1つは「源泉徴収なし」です。
源泉徴収を選ぶのはその年の最初の売り注文のときまでで、一度選択すると翌年まで変更はできません。
「源泉徴収あり」を選択した場合、株式の売買のたびに利益に対する課税をして売却代金から税金分を差し引きます。
「源泉徴収なし」を選んだ場合は、証券会社が作成した「年間取引報告書」を使って納税額を計算し、確定申告をしなければいけません。
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