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初心者にやさしい株式投資入門サイト デイトレ・スイングトレードに役立つ株式投資用語!
本人確認 identification
金融機関などで、個人顧客は氏名・住居・生年月日を、法人顧客は名称・本店等所在地を、公的な書類で確認することを本人確認といいます。
2003年1月より施行された、「金融機関等による顧客等の本人確認等に関する法律(本人確認法)」では、銀行や証券会社等の金融機関による顧客の氏名・住居等の確認や顧客の取引記録の保存をすることになりました。
その目的は、麻薬取引等の犯罪で得た「汚れた資金」(マネー・ローンダリング)を防止するためです。本人確認の具体的な方法は、個人の場合、運転免許証、各種健康保険証・年金手帳等、印鑑登録証明書などの公的証明書を提示またはコピーを提出することです。
法人顧客の場合は、登記簿抄本や印鑑登録証明書の提出が必要です。
今後、よりいっそう厳しい本人確認が求められる方向になると言われています。
投資クラブ investment club
小口の資金を出し合って投資経験を積んだり銘柄研究をする10人程度のサークルのことを投資クラブといいます。
気が合うメンバーが定期的に集まり証券投資の学習をしながら、その成果として実際に小口の資金を出し合って株式投資などを行うサークルを投資クラブといいます。
規約を作成し、定期的な総会を開く組合組織です。証券会社には、投資クラブ名で口座を開きます。積み立てる資金は、投資クラブによってさまざまです。
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