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初心者にやさしい株式投資入門サイト デイトレ・スイングトレードに役立つ株式投資用語!
売買代金 tumover
売買された株価とその株数をかけたものが売買代金になります。
市場全体の売買代金、または、ある銘柄の1日の取引代金を指します。
株式市場全体の売買代金を指す時は、「株式市場へどれだけの資金が流入してきたか」という点で、株式市場への注目度や需要を把握する指標として使われます。
それぞれの銘柄の株価に売買株数をかけて個々の売買代金を算出し、それを合計すると市場全体の売買代金が計算されます。
個々の銘柄の売買代金を指す時は、「その銘柄に対して投資家がどれだけ注目しているか」について語られ、売買代金が増加すると注目度が高まっている証拠となります。
機関投資家 institutional investor
機関投資家とは、生損保会社や銀行、投資信託、年金基金など、他人から集めた多額の資金を分散投資する投資家のことです。
機関投資家の明確な定義はありませんが、個人など他人の資金を預かって投資する投資顧問や投資信託、生損保会社、銀行などの運用機関のことを機関投資家と呼んでいます。
生命保険会社や損害保険会社は、契約者の保険料を運用しますし、投資信託会社は投資信託の信託財産を運用します。
このように、機関投資家は多額の資金をまとめて運用しますので、株式市場や債券市場、為替市場に大きな影響を与えることがあります。
機関投資家の場合は、長期スタンスで投資を行うことが多く、中長期的な株価形成に影響を与えています。
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