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初心者にやさしい株式投資入門サイト デイトレ・スイングトレードに役立つ株式投資用語!
時価総額 market capitalization
時価総額とは、株式市場における上場会社の評価価値です。
発行済株式数×株価で、その会社を100%買収するための必要資金とも言えます。
時価総額は、会社の時価総額を指す場合と、株式市場全体の時価総額を指す場合があります。
株式市場では、会社はどのくらいの評価をされているのかを表す指標として最近は重要視されています。時価総額は、株価の動きと連動しています。
株式市場全体の時価総額を指す場合は、その株式市場がどのくらいのマーケット規模かを示すために使われます。
例えば、市場全体の時価総額が増加すれば、株式市場での取引が活発になってきたことを意味します。
日々の株式取引が活況かどうかの傾向を知るために、株式市場の時価総額の推移を使用することもあります。
自己資本 equity capital
自己資本とは、貸借対照表の資本の部に記載される、株主から受けた資本金や積み上げてきた利益など、会社が自由に使える資金のことです。
自己資本は、株主資本や純資産とも呼ばれ、総資本から負債を引いた金額のことです。
貸借対照表は、資産の部と負債の部に分かれ、総資本の合計である負債の部はさらに債権者に返済義務のある負債(資本)と、会社の自由に使える資金である自己資本に分かれています。
自己資本は、株主の出資が元手の資本金や資本余剰金、利益剰余金などで構成されますが、中でも特に重要なのが会社の利益の積み上げである利益剰余金です。
これが蓄積されるにつれ、自己資本が厚みを増します。
商法では、会社の基盤が揺らがないように、利益などの一定について積み立てるよう法定準備金を規定しています。
決算が赤字になり、損失が発生すると、その赤字分を利益剰余金から取り崩すことになります。
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